節約ニートの山暮らし

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節約ニートの山暮らし

生存コストを下げ、余る時間で自分というモノを観察するブログ。

木の伐採について考える 受け口が小さかったり大きすぎるとどうなるのか

 

購入した別荘の木を伐採するために来る日も来る日も木のことを考えています。

街路樹を通り過ぎるたびにどうやって切るのか考えています。

 

素人が妄想した持論を公開したいと思います。

このブログを通りすがりの詳しい人に見てもらってツッコミを入れられたいです。

受け口が小さいとどうなるのか

極端な例で追い口しかない場合どうなるのでしょうか。

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受け口に幅がないため倒れる方向が定まりません。

 

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●結論 受け口の幅がないから倒れる方向が定まらない。

受け口が大きすぎるとどうなるのか

 

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多分ですけど木の重心が倒したい方向に向いていれば問題ないと思います。

でも重心が狙いの逆に向いていた場合、そのまま重心の方向に倒れると思われます。

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●結論

倒したい方向の真逆に倒れるリスクが発生する。

 

今後も基本的なところからしっかり考えていきたいと思います。

 

 

(私事)

会社やめたいんゴォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!

会社辞めたいよー

うわあああああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最短でなかったとしても困難な道を自分の考えで突破した経験が自分を作っている

10倍時間がかかっても安全に木を切りたい。作業時間を意識したプロの情報は素人に向かない - 節約ニートの山暮らし

を書いていて思ったことです。

 

私は割りと会社には向いてない性格をしているようです。

「アイツは先輩とか周りに頼らないで勝手にやっている。」と影で言われていたようです。

でもそれは間違いで普通に分からないことがあったり助けてほしいことがあれば頼ります。(そのつもりです)。

 

私は難しい仕事をしているとき、もちろん失敗はします。でもどんどんアイディアが浮かびます。

そのアイディアが優れているかは抜きにしてドンドン浮かびます。

 

次はこうしよう。

それがだめだったらこのパターンも用意しよう。

全部のパターンを使い果たしたと思ったら新たなアイディアが浮かんだぞ!

てな感じです。

 

そして、最終的には仕事をまあまあ成功させます。

 

もちろん解決の手が無くなったら人に頼りますよ。でもなんだかんだで自力で成果が出るから頼るタイミングが無いのです。

頼ったほうがもしかしたら時間的には早かった可能性もありますが成果は出ます。

すぐに自力での問題解決を投げ出して他人に解決策を尋ねるやつを俺はアホだと思っていますが、会社組織的に言えば協調性とチームワークのある人間と評されるようです。(愚痴)

 

そういう風に過ごしますと、もし今後何か問題が起きたとしても多分そのときにアイディアが浮かぶから自分は大丈夫だろうと思うようになります。

これが自信なのかなと思います。

私は今まで受け持っていた仕事の技術に関しては日本随一の力があると勝手に思っています。

比較したことはないですが勝手に思っています。

なぜなら、今までも常に自分の力で進歩し続けてきたから、これからも当然進歩し続けるものだと信じられるからです。(この業務からは外されたが…)

 

この自信というものは教えられた知識が多いだけでは湧いてこないはずです。

知識でもなく経験でもなく、成長性が自分の自信になっているのです。

 

 

私は音楽づくりが好きです。

これも私らしく完全に独学で勉強していました。

たぶん5年以上やってから、自分の考え方が一般的な考え方と合っているか不安だから音楽教室に行ってみることにしました。

独学なので5年以上やっている割にはチンカスレベルです。

 

行ってみると大体8割ぐらいは自分がものすごく苦しんで導き出した答えと一致していて、割りと想像の範囲内だなと感じました。

 

(授業で重要だったのは、ほんのちょっとのヒントとキーワードでした。

ヒントとは具体的な技術ではなく、作曲に対する考え方。(とある先生は意識高くて、自分が好きな曲じゃなくてウケのいい曲作らないとカスと言ってました)。

キーワードとは自分の知らない音楽用語です。

用語を知らないとググることすらできないので超重要です)。

 

独学で案外良いラインまで技術を高められたと分かったし、1から10まで順番に教わる授業の形式はもたついた感じがあったし、今後も自力で成長し続けられると思ったから音楽教室は辞めました。

 

辞めるときに音楽教室のボスと少し話をしました。

ボスはぶっちゃけていて「俺だったら音楽教室に通わない。」と言っていました。

何故かと言うと、ボス自身が独学でプロになったからでした。

ボスが独学からプロになったとき案外自分が独学で編み出してきたことと業界でやっていることは変わらないなと感じたそうです。

教わらずとも一般的と呼ばれる技術を身につけることができる能力

「それがセンスっていうものなのかもねー。」

と言っていました。

 

私が5年間以上遠回りして身につけた知識と技術は、説明されれば10時間ぐらいで終わる程度のものです。

でも遠回りしたおかげで、自分に自信がついたのです。

授業は知識を得るものではなく、自己流で育ててきたものの答え合わせでした。

「自分自身で考えて来たことがそこまで外れてなかった。だからこれからも自分は成長し続けられる。」と思えました。

 

最短でなかったとしても困難な道を自分の考えで突破した経験が自分を作っています。

10倍時間がかかっても安全に木を切りたい。作業時間を意識したプロの情報は素人に向かない

私は別荘の木を切る予定です。(すでに進めている)。

 

(関連記事)

別荘を湿気から守るため木を切ると決めた - 節約ニートの山暮らし

 

その為に木の伐採方法を調べています。

しかし世の中にはある意味の正解と言えるプロの情報しかほぼありません。

プロの情報とは「経済性」を加味した情報のことです。

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受け口を作りましょう。追い口を作りましょう。さあ倒しましょう。

こういう切り方は、最もシンプルで無駄がありません。

切る量が最低限で時間もかかりませんし、切り倒した木も最大限材料として利用することができます。

 

しかし私の目的は邪魔な木を撤去したいだけであり、切り倒した木を利用することではありません。

切った木で儲けたいわけではないのでスピードを意識する必要はないのです。

私の望みは狙った方向に木を倒すことです。

狙いを外せば別荘を破壊したり怪我をすることになります。

 

私は時間がかかりシンプルではなくても、より安全に木を倒す切り方があると思ってます。

情報を集め、なぜそのようになったのかの背景を考え、自分の目的に合わせて発展させていきます。

 

今のところの着想は、受け口を「四角」にして追い口を複数にし、ツルを分厚くすることはできないかと考えています。

 

 

私事

はてなブログの絵を描く機能が使えなくなってイラついとる)。

土地をキレイに維持しやすくするために「土を焼く」という発想

 

 草はあまり生えてないが不快感のある土地

田舎暮らしだとかBライフだとかのブログを読んでいると「草刈りが大変だ」というワードをよく見ます。

私も別荘を購入したときは身構えていましたが、草がボーボーという感じはあまりありません。

木が多く日当たりが悪いので草すら生えてこない環境のようです。

代わりに笹?が多く生えています。

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↑こんな感じなやつです。詳しくないのでよく分かりません。

山林でよく見る植物な気がします。

草がボーボーなわけではありませんが、ジメジメしていて笹と苔と腐った木しかない私の土地は正直キモいです。

土地改良のための第一歩として、まず木を切ろうと思っています。

(関連記事)

別荘を湿気から守るため木を切ると決めた - 節約ニートの山暮らし

木を切ったあとは草がボーボーになるかもしれません。

その対策が必要です。

 仄暗い基礎の下からの着想

別荘を購入したときに一つ気になったことがありました。

私の別荘は傾斜地にあり、鉄骨で組まれた基礎の上に建物があります。

そして基礎の下に植物は一切生えていません。

そこが気になりました。

何かのヒントになっていると思いました。

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(基礎の下。生えてない。前の持ち主が何かを燃やした痕跡がある。)

 

生えていない原因の一つに、建物の影になって日が当たりにくいということがありますが決定的な理由とはなっていません。

草なんて日陰でも生えるときは生えますよね。

私は土に原因があると思います。

基礎の下の土は、砂場とかグランドの砂って感じの質感をしています。

おそらく基礎の工事をしたときに外部から大量の土を持ち込んで土地の整備をしたのだと思います。

私は基礎の下を見て、管理しなくても草が生えない環境は条件次第でありえる、という事を学びました。

 

そして一つのアイディアが浮かびました。

「土を焼く」というアイディアです。

 焼き土で土地を快適に

土を焼くことで

1、草を殺す。

2、草の種を殺す

3、腐葉土とか腐った丸太とかも無くせてスッキリする。

という効果があると思ったのです。

更には新たに発見した問題の解決もできます。

別荘の前の持ち主が地面に埋めた食品ごみを動物が掘り返した形跡を発見、そして同情 - 節約ニートの山暮らし

 

そして世の中には先駆者がいるはずだと思い調べました。

土焼き - Google 検索

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 非常に有益な情報を得られました。

先程あげた効果の他にも、病原菌や害虫の駆除の効果もあるようです。

基本的には農業のテクニックのようですが使えます。

 

まず土を焼き、もともとあった草などの生物の影響力を排除します。

その後に自分の好みの植物を植えればいいのです。

きれいな芝生にできたらサイコーですねー!

 

とにかく現状は土地に「有機物」が多すぎます。

朽ちた木とか、腐った葉っぱとか、食品ゴミです。

多分こういうものを放置すると虫やカビが大量発生して住みにくくなると思います。

こういう有機物の多さが漠然とした「キモさ」に繋がっているのかもしれません。

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ただこういう行動は野焼きというジャンルに当てはまるようで、よく考えて行動しなければなりません。

別荘の前の持ち主が地面に埋めた食品ごみを動物が掘り返した形跡を発見、そして同情

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※汚い画像なので小さく表示

 

購入した別荘の土地を調査していたところ、食品ごみが散乱しているのを発見しました。

掘り返した形跡があるので、埋められたゴミを野生動物が掘り返したのだと思います。

様子を見てみると納豆の容器を特に気にしているような感じがします。

考えてみれば山で暮らしている動物は毎日味気のないものを食べているわけで、自然にはない美味しそうな匂いを感じれば埋められた宝物のように思うのでしょう。

野生動物の気持ちを考えると、調味料をガンガンに効かせたラーメンを食べることなど罪のように感じてきてしまいます。

いつでも甘みと塩気とうま味と脂身のあるものを食べられる人間の状態が過剰に恵まれているように思えます。

私は掘り返されたゴミを見て野生動物に同情したわけです。

 

世の中は味付けされたもので溢れています。

基本的にうま味ブーストがかかって食が止まらず、過剰に食べる生活をしていると思います。

私はここ数年間体重があまり増減していません。

うま味ブーストがかかって体重の現状維持状態ですから、私は野生の生活をしたら食べ物があったとしても痩せ細ると思います。

 

私は痩せ型なので太りたいと思って情報を集めていた時期がありました。

体をでかくすることは生物として普通の欲求、普通の流れだと思います。

強さや生存の余裕さの象徴ですからね。

しかしみなさんも想像できるかもしれませんが、世の中にはほとんど体重を「減らす」情報しかありません。

スーパーにはカロリーが少ないことを強調した商品が並んでいます。

 

私は自分が至って普通な感情で太りたいと思っていましたが、世の中は違いました。

正解か不正解かは分かりませんが、少なくとも私は少数派でした。

 

社会は自分が生まれる何千年も前から存在していて、すでに成熟しています。

でも成熟したことを認めず、裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏をかこうと競い合っています。

それが何千年も続いているわけです。

 

初めてやったポケモンにすでにモンスターが10000種類いて…

タイプも100種類あって…

そんな中で必死にルールを覚える小学生のような気分です。

世の中複雑で、なんとも生き辛く、でもその中で安寧を得ようと色々考えております。

 

ゴミを見てそんなことを考えていました。

別荘を湿気から守るため木を切ると決めた

目次

「水」がモノを自然に返す力

 別荘を購入してから痛感してきたことですが、あらゆるものは「劣化」していきます。

現状維持にすらコストがかかります。

 

※関連記事

ニートをするために別荘を購入し宿泊したら弱気メーターが上昇した。 - 節約ニートの山暮らし

 

「劣化」とはすなわちモノが自然に還る現象です。

そしてモノが自然に還る原因は大体が「水」の働きによるものだと思ってます。

 

別荘の脇の管理されていない私道は、

雨による水の流れで少しずつアスファルトが削られ、湿った落ち葉が土に還り地面との境界が曖昧になりつつあります。

 

家も、

雨の当たる部分が湿り、増殖したカビ等の微生物の働きで木材が朽ち果て始めています。

 

基礎の鉄骨の根元は、

落ち葉が積もり濡れた状態を保つ為に錆び始めています。

 

屋根にも、

落ち葉が積もり湿気を蓄えて家全体の劣化を加速させています。

 

私の別荘が「水」により自然に還りつつあります。

可能な限り別荘の維持コストを抑えたいです。

家賃をなくす節約のために別荘を買ったのに維持コストがかさんでは意味がありません。

湿気を減らすための伐採

水の流れ(雨、川)による劣化を制御することは難しいですが、湿気はある程度対策できます。

 

そう、

木を伐採することで問題を解決することができます!!!!(多分)

 

木は日陰を作ります。そのせいでなかなか濡れたものが乾かないのです。

木は落ち葉をばら撒きます。積もった落ち葉が水を蓄えるせいでモノが乾かないのです。

不動産屋の人も「屋根に積もった葉っぱは家を悪くするからやばい。」と言っていました。

 

 業者に伐採を頼むと高そうだし面白くないので、自分で伐採するためにいろいろ動いてます。

(じつはすでに細いのを2本切っている…)

今後、この場を借りて伐採の思い出を記事にしたいと思ってます。

 

※偉大な先人

tsumujitsumasaki.blog.fc2.com非常に面白く読み応えのある素人のきこり記事です。

 

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