節約ニートの山暮らし

楽しい方の茶番

持続型無職体制の構築

このブログの楽しみ方

2017-5-23記入

このブログは、家賃がなくなれば無職でもやっていけるのでは?という発想から購入した80万円の別荘の整備の話を主軸に置いたブログです。

しかし基本的に思いついたことは何でも記事にしているので取り留めがないブログに見えると思います。

そのため記事を下記のように分類しました。

気になるタイトルの記事があれば閲覧していただけると幸いです。

調べたこと

山奥の別荘での出来事

考え方

当ブログの記事に興味が沸かなかった方は、下記の素晴らしいページをご覧になれば満足感を得られると思います。

還住 - Wikipedia

 

当ブログ全般のご意見ご要望があれば当記事のコメント欄に書いていただけるとありがたいです。

 

(関連記事)

なぜブログを書くのか - 節約ニートの山暮らし

 

追記2017-6-8

ブログタイトルを変更

ブログ開設当初の想定と実生活にズレが生じたので一旦ブログタイトルを変更します - 楽しい方の茶番

 

カビ臭い別荘の匂いが無くなったのは不在でも窓を開けっ放しにしたからかも

私は所有する別荘のカビ臭さに悩んでいました。

別荘は使用しない期間が長く、部屋内の空気の入れ替わりがないため湿気が溜まりカビ臭くなります。

ちなみに湿気対策のため一年中換気扇を回している別荘もあるらしいです。

ある時から不在時でも窓を開けっ放しにしたところカビ臭さが無くなりましたので状況を公開します。

購入時の12月

購入時は当然カビ臭かったです。

不動産屋の方に「月一ぐらいでは窓を全開にして空気の入れ替えをした方がいい。」というアドバイスを受けました。

4月

12月から仕事が忙しかったので4月ぐらいまで別荘を完全に放置していました。

当然空気の入れ替えもしておらずカビ臭かったです。

正直別荘に入っても匂いのせいでテンションが上りませんでした。

ここからは大体週イチでは別荘に通っていましたので多少空気は入れ替わっていたと思います。

5月半ば

週イチで別荘に通っても相変わらずカビ臭かったです。

ここで窓を開けっ放しにすることを思いつき実行し始めます。

開けると言っても全開にする訳ではなく、↑の写真の程度です。

網戸のない窓もあるため二階建ての別荘ですが三箇所しか窓を開けていません。

6月半ば

ふと匂いが無くなっていることに気が付きました。

扉を開けたときのいやーな感じが無くなったことで気が付きました。

様々な要因があると思いますが、私は窓を開けっ放しにしたことが大きいのではないかと思っています。

窓を開けるリスクとの付き合い方

まず防犯の意味で問題があります。

しかし私の別荘は、山奥のほとんどどん詰まりにあるため人の往来が無く問題ないと思っています。

 

虫が入るのではないかと思われるかもしれませんが、窓を締めたところでカメムシは多く侵入してくるので結果的に変わらないと思います。

今のところ虫はほとんど入ってきていないように見えます。

冬場はカメムシが室内に避難してくるかもしれません。

最後に

簡単に実行できるカビ対策なので、悩んでいる人はリスクを認識した上で試してみてはいかがでしょうか?

高評価の薪割り用斧 helko(ヘルコ) スプリッティングマスターの使用感は良い

Amazonなどインターネット上で高評価を得ている薪割り用斧「helko(ヘルコ) スプリッティングマスター」を購入したので私の使用感をこちらで公開します。

[目次]

梱包の状況

Amazonで購入したところダンボールに入れられて配達されました。

剥き身ではないので、斧を買っている不審者がいると怪しまれることはありません。

丸太を左右に押し広げる特徴的な形状

一般的な斧での薪割り時、上手く一撃で割れなかったときに丸太に喰らいついた斧を外すのが苦痛という意見がネット上で見られます。

こちらの斧は特徴的な形をしており、丸太に食い込むほど丸太と斧の接地面積が減ります。

そのため丸太に斧が深く喰らいついて外れなくなるということがありませんでした。

こちらの斧では薪割り中に起きる現象は

1 割れる。

2 ほんの少し丸太に刺さる。

3 斧が丸太に弾き返される。

の3パターンしかありませんでした。

節のあるような複雑な内部構造の丸太は割ろうとしても弾き返される。

作業を進めていると、割ろうとしても弾き返される丸太があることが分かってきました。

節のあるものは割ろうとしても斧が弾き返されます。

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おそらく内部で木の筋が複雑に曲がっているからこういうことが起きるのだと思います。

この斧は割れるものはスッキリ割れて、割れないものは喰らいつきもしないという特徴があるように思います。

中途半端に斧が丸太に食い込んで取り外せなくなるよりは良いことだと思います。

長めの丸太を割ってみた様子

↑は長めの丸太に斧を振るった後の写真です。

私の力量不足で一撃で割れませんでしたが、この写真はスプリッティングマスターの特徴をよく捉えています。

この丸太は実は深くまでヒビが入りほとんど割れかけています。

しかし斧はほとんど奥まで刺さっていません。

そのため簡単に丸太から斧を取り外せて、すぐに再度斧を振るうことが出来ます。

↑は二振り目の結果の写真です。

右に倒れた丸太の側面から、一振り目の斧があまり木にくい込んでいないことが分かります。

二振り目に斧が当たったところと違う場所で丸太が割れているので、一振り目ですでに割れかけていたことが分かります。

ショボい刃先のカバー

Amazonでは刃先のカバーがショボいというコメントが見受けられましたが、マジでショボいので気をつけて取り扱ってください。手を切りそうになります。

最後に

私としては、非常に良い斧だと感じました。

なにせとても楽しく作業ができるのです。

割りたくてムラムラしてくる魅力がこの斧にはあります。

helko(ヘルコ) スプリッティングマスター DT-6

helko(ヘルコ) スプリッティングマスター DT-6

 

 

400円のヤスリでノコギリの刃砥ぎをしたところ20%から65%ぐらいには回復した

使用していた木工用ノコギリが切れなくなりました。

買うと数千円してしまうので400円のダイヤモンドヤスリで、素人ながらも研いで見たところ主観で、20%の切れ味が65%ぐらいには復活したので経緯を公開します。

[目次]

木を切断しようとしても刃が食らいつかず滑るようになった

購入した当初はバリバリッっというような感じで刃が食らいついて木を簡単に切断することが出来ました。

ある程度使用をしたら急に切れ辛くなり、木の断面を滑るだけで刃が木に食らいつかず、切り進めることが難しくなりました。

木に食い込んだ鉄製のクサビを救出するときにクサビを切ってしまった。

私は鉄のクサビによる薪割りを行っており、ある時クサビが丸太の中にめり込んで取り出すことができなくなりました。

クサビの救出の為に丸太をノコギリで切断していたところクサビ本体をノコギリで切ってしまい刃が明らかに丸くなってしまいました。

(クサビは焼入れ材でした)。

そういう経緯があり、私はノコギリの刃砥ぎを行うことに決めました。

刃の状況

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大雑把に表現すると↑の図のように刃が丸まり、木に食らいつかない状態になっていました。

明らかに鉄のクサビを切ったせいです。

その他にも単純な消耗など複合要因でノコギリが切れなくなっていると思われます。

[刃の写真]

刃の先端の鋭さが崩れているよう見えます。

ノコ刃が焼入れ材かどうかを確認

ネット上では伝統的なノコの目立ての情報が多いように感じます。

今時のノコギリは焼きが入っているのでアサリを作ろうとすれば刃が割れますし、ただのヤスリでは刃を研ぐことは出来ません。

 

まずノコギリに焼きが入っているか確認する必要があります。

硬さの序列は

ダイヤモンドヤスリ>焼入材ノコ>金ヤスリ>軟鉄ノコ

です。

異なるものを互いに擦れば素材の削れ具合で硬度が分かります。

その時は丁度チェンソー目立て用金ヤスリが手元にあったので、それをノコギリに擦り付けて削れなかったので焼きが入っていると判断しました。

 

しかし結局、硬度の判別が面倒なので最初からダイヤモンドヤスリを用意すればいいと私は考えます。

使用したダイヤモンドヤスリ

ホームセンターで400円程度で購入したものです。

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ノコ刃にならって削る

刃砥ぎを行ない、↑の写真のようになりました。

元々ある刃にならって、刃の色が白光りする程度に磨きました。

ならって削ると言っても、手の感覚に頼るしか無く偏って削ってしまうこともあると思います。

私は、

1 2,3回軽く削りノコ刃の様子を見る。

2 例えば削った面の左ばかりが削れていたら、気持ちヤスリを右に傾けてまた軽く削る。

3 右の面が削れていたら、先程との中間ぐらいの位置にヤスリを傾け削る。

というような流れで削りました。

 

その結果主観で切れ味が20%から65%まで回復しました。

ノコ刃の先端の丸まった部分を無くしただけでも刃研ぎの効果は出ていると私は考えます。

安いので試すと良いと思います

ダイヤモンドヤスリは400円なので、皆さんもぜひ試してみてください。成功すれば節約になると思います。

運搬が困難な伐倒木をその場で薪割りをすることで運ぶことに成功

別荘の枯れ木を伐倒しましたが、谷の中に倒れたため運搬が困難でした。

対策としてその場で薪割りを行ない、細かくしてから投げて運搬をするという方法で問題を解決したのでその様子を公開します。

[目次]

投げられる重さにすれば谷から木を引き上げることは容易

まず1.5m程度の深さの谷の底に、伐倒木が横たわっている状況となりました。

別荘の軒先まで伐倒木を運びたいのですが重たくて不可能です。

とりあえず玉切りを行ないましたが、それでも丸太を抱えて崖を登ることは困難です。

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丸太を更に4等分に割れば簡単に投げられたので、丸太を割ってから投げて谷から上げることにしました。

 

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クサビによる薪割りは作業環境を選ばない

 

谷の中は丸太で埋め尽くされ、まともに作業できる環境ではありません。

その為まずは作業場所を選ばないクサビによる薪割りを行ないました。

所持していた道具は万全とはいえませんが、私は以下のように作業を進めました。

1 クサビを打ち込む

鉄のクサビは自前で作ったものです。市販品の薪割り用クサビを友人が買ってきてくれましたが先端の角度が鈍く木に食らいつきませんでした。

丸太は立てるより横倒しにしたまま作業するほうが安定します。

股の下に丸太を横倒しにしてクサビを打ち込むと、ハンマーを振り上げる動作が重力に逆らわないため腕が楽です。

 

そんなに力を入れなくてもクサビは入っていきます。

薪割り用に作ったクサビではないため横幅が足りずこれ以上ハンマーで叩くことが出来ません。

[↓横から見た写真]

2 割れた隙間に太いものをぶち込む

ここまで来たらほぼほぼ割れていますが、クサビの厚みが足りません。

分厚い薪割り用クサビを隙間に叩き込みます。(分厚ければ、石でも木でも良い)。

(最初のクサビがもっと大きく分厚ければこの作業は必要なかった)。

割れました。

途中で斧割に切り替えると筋肉の作業部位が違って楽

クサビで割っては投げ、割っては投げという作業を繰り返していると疲れて精神が死んできます。

特に中腰で作業をするため腰にダメージが来ます。

処理が進むと作業スペースも確保できてきたので斧割に切り替えました。

[斧割イメージ写真]

クサビでの薪割りはどちらかと言うと振り上げる作業でしたが、斧割は振り下ろす作業なので筋肉の動作が真逆になり筋肉の疲労箇所を分散することができて楽でした。

同じ作業を繰り返すより、作業方法を切り替えたほうがより持続的に行動できると思います。

投げ散らかした木材を軒下へ運搬

谷の下の伐倒木を谷の上に投げ終え、様子を見た時乾いた笑いが自然と漏れました。

この時既に作業時間は6時間を超えています。

率直な印象としては「白っ!!」というものでした。(茶色かった土地が白くなったのに驚いた)。

このまま放置するとカビるので友人と別荘の軒下に運びました。

もちろん無心です。

いつか終わると信じて作業を進めました。

 

一時間後…

運び終えました。

朝から夕方まで休憩無しで作業したのでヤバかったです。

ポカリは2リットル必要です。

昼飯は食えなくなるぐらい疲れます。(実際に食っていない)。

大きさも太さもバラバラなのが素人くさいですね。

とりあえず谷から引き上げることしか考えていなかったのでこんな有様になりました。

学んだこと バラして分散することの大切さ

今回木をバラバラにして運搬したわけですが、バラバラにするほど割るにも運ぶにも回数は増えます。

この辺のバランスというのは賛否両論あると思います。

しかし私は作業強度を下げて作業回数(時間)を伸ばしたほうが良いと思いました。

人は90%の力を込めると2,3回したらクタクタになりますし怪我もします。

35%の力だったら100回繰り返しても平気だと思います。

作業とは短距離走ではなくマラソンだと思って労力の配分をするべきだと痛感しました。(人生も)

「第2種電気工事士」独学取得への記録(1)インターネット受験申し込み

第2種電気工事士独学で取得しようとしています。

まだ何も準備をしていませんが、これから取得へ向けてどのような行動を取ったのか記録に残していこうと思います。

試験案内を読む

試験案内一覧(第二種電気工事士試験) | ECEE 財団法人電気技術者試験センター

↑のページの

平成29年度用 第二種電気工事士試験受験案内(下期試験)

を読みました。

内容はしっかりと理解できたわけではありませんが、とりあえず試験の日時だけはスマホのカレンダーに登録しました。

ちなみに筆記は9月30日実技は12月2日です。(必ず自分の目で日程を確認してください)。

インターネット受験申し込み

一般財団法人 電気技術者試験センター

こちらのページの

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赤枠で囲った部分から申し込めます。(微妙にページの下の方にあり、私はなぜか見つけるのに10分ぐらいかかりました)。

 

クリックするとこのような画面に移ります。

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鯖落ちです。

本日の作業、これにて終了!!!!!

 

(募集開始初日だからでしょうか?)

 

[関連記事]

電気工事士は独学で合格できるらしい(別荘改造準備) - 楽しい方の茶番

 

価値観に優劣は無いと思えば自然と気楽に過ごせる(宇宙=茶番)

価値観には違いがあるが優劣はないという考えが自分の中でしっくり来たので文章にして紹介します。

小さな数字に惹かれる

数年前の話です。

私は仕事のちょっとした走り書き用に、印刷済みコピー用紙の裏紙を使っています。

当時新しく変わった上司がそれを見て「ちゃんとしたメモ用紙を使いなさい」と言いました。

しかし私にはその言葉の意味が分かりませんでした。

裏紙はすぐに手に入り、すぐに処分でき、コストもゼロ円で、私にとっては合理性の究極体だったのです。

対してメモ帳は、すぐには手に入らない、気に入らなくても使い切らないといけない、有料、という不合理の塊なのです。

 

人には価値観の違いというものがあります。

 

コピー用紙の裏紙一つでも人によって見方が変わります。

見た目が悪いから良くないと感じる人もいますが、私は究極の機能美を感じ惚れ惚れしています。

私は典型的な小さい数字に惹かれる人間です。

だからはぴらき氏に惹かれるのです。

hapilaki.hateblo.jp

価値観に優劣はない

私は製造業の仕事をしています。

上司とかいわゆる上の人達は「○億円の設備を導入した」とかそういう自慢話をよくします。

しかし私にはその話が不快に感じます。

なぜなら私は小さい数字に惹かれる人間だからです。

(○億円で購入して、自慢げに凄さを社内でPRした後は全く使ってない設備とかあります)。

 

私は限られた設備で、最善の仕事をすることに非常に快感を覚えます。

大きな数字に惹かれる人は私の仕事の仕方を自己満足と見ますが、私の方から見たら私以外の人たちの働き方が自己満足に見えます。

最近新たに○○の理由で○億円の設備を導入するという話を聞きました。

私はそれを聞いて直感的に「あ〜また茶番が始まったな。」と感じてしまいました。

導入に関わっている人は必死でしょうが、価値観が違う人によって物事の見方と評価は変わってしまうものです。

 

もう一度書きますが、人にはそれぞれ価値観の違いがあるということです。

 

人は自分に近い価値観の人間を優秀な人間だと思い、価値観の違う人間を馬鹿だと思います。

ただ、それはあくまで勝手にそう思うだけで価値観に優劣はありません。

とある場所で自分が評価されていたとしても、環境が変われば評価は変わるものです。

結局のところ自分の価値観が多数派になれば優秀と呼ばれる、それだけです。

 

人材教育が大事だと豪語し、積極的に行動している人がいました。

私はその人がめっちゃ嫌いでした。

その人の言う人材教育とは結局のところ自分と違う価値観の人をけなして若い人を自分の価値観に染めるというものでした。

価値観の違いを価値観の優劣と勘違いしているのです。

自分以外の価値観の人を見て単に「自分と違う人がいる」と感じず「自分より劣っている人がいる」と感じるその人自身に教育が必要だと私は思います。

人材育成なんて無い 適材適所こそ真理

私は人材教育なんてものは無いと思っています。

私は人材の適材適所がもっとも重要だと感じています。

組織(多数派)の価値観に合わせる為に人の価値観を曲げようとすることは物凄く無駄なコストが発生しますし、結果的に失敗すると思います。

人の価値観は変わるものではありませんし、変えたとしてもその人の能力を発揮することは出来ません。

具体的な例ですが、私は人を大きく2種類に分けています。

上から考える人下から考える人です。

上から考える人は、仕事のゴールを設定すればゴールへの道中は自分で考えて行動する人です。

下から考える人は、仕事を細かく分けて作業化をし、マニュアル的に教えないと生産行動をとれない人です。仕事のゴールを設定しても自分の考えでゴールにたどり着けません。

一見下から考える人はアホに見えるかも知れませんがそうではありません。

上から考える人多品種少量生産に向いていますが、ルールを厳密に守るのは苦手で、大量生産には向きません。

また上から考える人は価値観が違いすぎて下から考える人に仕事を教えることが出来ません。

下から考える人は細かいところでつまづいて仕事を失敗してしまうこともありますが、逆にそういうところのおかげでマニュアル作りやルール作りに適性がありますし、下から考える人下から考える人に仕事を教えるのが得意です。

上から考える人の作ったマニュアルは穴だらけで下から考える人には通用しません。

私は会社で長いこと働いてきましたが、

上から考えるーダーは下から考える人を駄目だとみなし教育して失敗する。

下から考えるリーダーは上から考える人を駄目だとみなし教育して失敗するという光景をずっと見てきました。

人材教育(価値観、思考法の矯正)に成功した例を見たことがありません。(見たことがある人は体験談を教えてください)。

結果、私は人材教育ではなく適材適所が重要だと感じるようになりました。

 

 

[関連記事]

koidekonbu.hateblo.jp

適材適所を重視するという考え方をしていたら、他人にイライラしなくなった。

今までは仕事で意見が合わなかったりするとき、相手に対してイライラしていました。

しかし適材適所を重視するということを考えていたら、

「この人の言っていることはよく分からんし納得できん、しかし逆に俺には出来ない領域の仕事を分担してくれてるんだな。」

というように考えられるようになり、人を今までよりは暖かな目で見られるようになりました。(あくまで前よりはね)

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世の中には楽しい茶番と楽しくない茶番の2種類しかないことに気がつく

価値観に優劣はないということは、自分が主観的に見て大切だと思っているこだわりは、社会的客観的に見れば何の価値もないということに気が付きます。

 

野球とサッカーのどちらが素晴らしいか議論するようなものです。

個人個人での結論はあると思いますが、それは単なる好みで客観的な正解はありません。

 

絶対的な価値などありません。

全ては主観です。

私はこの宇宙のすべて(物質精神思想信条)を「茶番」というジャンルに収められることに気が付きました。

そして人生は、より楽しい茶番を演じることだと定義しました。

 

あらゆるものは茶番ですので、こだわるという状態は存在しません。

こだわるとはすなわちそれを楽しんでいるということです。

楽しくないと感じたときに手放せば良いのです。

 

落ち込んだりイライラしたりするだけの価値のあるものはこの世に存在せず、自分の価値観も単なる茶番だということを知り、なおかつ人生はしょうもない茶番を楽しい茶番にしようとするだけで良いと思いました。

 

本当に重要なものなんて、この世にありません。

自分も他人も尊重するべきではないと感じました。

だれだって、生きていたって死んでいたって茶番なのです。

 

自由に動かせる心と体を持って茶番というフィールドに入れたことは幸運だ。

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損々

演じることが大事だ。

とらわれず、こだわらず、楽しい茶番の収穫作業を始めよう。