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節約ニートの山暮らしを目指しているブログ

昭和60年とか書いてあるヤバそうな消火器を片付ける話

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今回の経緯

購入した別荘に消火器が置いてありました。

「おっ、いいやん使えるやん。」

と思っていましたが。

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(再充テン)昭和60年

とか書いてあります。

 

ここで私の危機センサーが働きネットで調べてみると…

消火器 爆発 - Google 検索

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老朽化した消火器が爆発して死亡する事故などが起きているようです。

 

※参考サイト「消火器、消火器破裂、事故」

↑のサイトに「破裂した消火器はいずれも20年以上放置されたままで、最近点検された痕跡はない。」とありますが、

 

昭和60年て30年以上経ってますやん!!!!!!!

 

 こうして前の別荘の持ち主が残した爆弾の処理が始まったのです。

 

処理するまで

 まず消火器が腐食していないか確認を行いました。

ハンドルを握ったタイミングで爆発しやすいという情報があったのでなるべくハンドルには触れないようにしていました。

どのような流れで死亡事故が起きるかというと

 

消火器底部が腐食する→人が近づき消火器を触る→圧力タンクが爆発→

→底部からガスが放出→消火器が飛び上がりあごにヒットする

 

という感じだと思います。多分

なので、絶対に消火器を覗き込まないようにしていました。

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様子を見たところ…

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「あっ、なんかいけそう…。」

ということで、簡単に爆発はしないだろうと判断しました。

 

事故の起きている消火器は野外に保存してあったりして腐食のスピードが早かったのかもしれません。

 

ホームセンターで新しい消火器を購入すると古い消火器を引き取ってもらえるというサービスを行っているので利用することにしました。

※参考サイト コメリホームセンター - よくあるご質問

 

ホームセンターの店員さんには古い消火器なので取扱に注意してほしいと伝えました。

新しく購入した消火器は「蓄圧式消火器」というものなのでこれからは爆発の心配はありません。(もちろん期限切れの前に交換はするつもりですが…)

※参考サイト

syoukaki.info

 

これで今回の危機は乗り越えました。

注意喚起

 素人の判断で古い消火器を処理するのは非常に危険です。

消火器リサイクル推進センター | リサイクル窓口検索

まず↑のサイトで最寄りの窓口を検索します。(防災グッズの商社とかです)。

調べた窓口の電話番号に連絡して相談するようにしましょう。