楽しい方の茶番

持続可能型無職体制の構築

別荘を湿気から守るため木を切ると決めた

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目次

「水」がモノを自然に返す力

 別荘を購入してから痛感してきたことですが、あらゆるものは「劣化」していきます。

現状維持にすらコストがかかります。

 

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ニートをするために別荘を購入し宿泊したら弱気メーターが上昇した。 - 節約ニートの山暮らし

 

「劣化」とはすなわちモノが自然に還る現象です。

そしてモノが自然に還る原因は大体が「水」の働きによるものだと思ってます。

 

別荘の脇の管理されていない私道は、

雨による水の流れで少しずつアスファルトが削られ、湿った落ち葉が土に還り地面との境界が曖昧になりつつあります。

 

家も、

雨の当たる部分が湿り、増殖したカビ等の微生物の働きで木材が朽ち果て始めています。

 

基礎の鉄骨の根元は、

落ち葉が積もり濡れた状態を保つ為に錆び始めています。

 

屋根にも、

落ち葉が積もり湿気を蓄えて家全体の劣化を加速させています。

 

私の別荘が「水」により自然に還りつつあります。

可能な限り別荘の維持コストを抑えたいです。

家賃をなくす節約のために別荘を買ったのに維持コストがかさんでは意味がありません。

湿気を減らすための伐採

水の流れ(雨、川)による劣化を制御することは難しいですが、湿気はある程度対策できます。

 

そう、

木を伐採することで問題を解決することができます!!!!(多分)

 

木は日陰を作ります。そのせいでなかなか濡れたものが乾かないのです。

木は落ち葉をばら撒きます。積もった落ち葉が水を蓄えるせいでモノが乾かないのです。

不動産屋の人も「屋根に積もった葉っぱは家を悪くするからやばい。」と言っていました。

 

 業者に伐採を頼むと高そうだし面白くないので、自分で伐採するためにいろいろ動いてます。

(じつはすでに細いのを2本切っている…)

今後、この場を借りて伐採の思い出を記事にしたいと思ってます。

 

※偉大な先人

tsumujitsumasaki.blog.fc2.com非常に面白く読み応えのある素人のきこり記事です。

 

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