節約ニートの山暮らし

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持続型無職体制の構築

別荘の前の持ち主が地面に埋めた食品ごみを動物が掘り返した形跡を発見、そして同情

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※汚い画像なので小さく表示

 

購入した別荘の土地を調査していたところ、食品ごみが散乱しているのを発見しました。

掘り返した形跡があるので、埋められたゴミを野生動物が掘り返したのだと思います。

様子を見てみると納豆の容器を特に気にしているような感じがします。

考えてみれば山で暮らしている動物は毎日味気のないものを食べているわけで、自然にはない美味しそうな匂いを感じれば埋められた宝物のように思うのでしょう。

野生動物の気持ちを考えると、調味料をガンガンに効かせたラーメンを食べることなど罪のように感じてきてしまいます。

いつでも甘みと塩気とうま味と脂身のあるものを食べられる人間の状態が過剰に恵まれているように思えます。

私は掘り返されたゴミを見て野生動物に同情したわけです。

 

世の中は味付けされたもので溢れています。

基本的にうま味ブーストがかかって食が止まらず、過剰に食べる生活をしていると思います。

私はここ数年間体重があまり増減していません。

うま味ブーストがかかって体重の現状維持状態ですから、私は野生の生活をしたら食べ物があったとしても痩せ細ると思います。

 

私は痩せ型なので太りたいと思って情報を集めていた時期がありました。

体をでかくすることは生物として普通の欲求、普通の流れだと思います。

強さや生存の余裕さの象徴ですからね。

しかしみなさんも想像できるかもしれませんが、世の中にはほとんど体重を「減らす」情報しかありません。

スーパーにはカロリーが少ないことを強調した商品が並んでいます。

 

私は自分が至って普通な感情で太りたいと思っていましたが、世の中は違いました。

正解か不正解かは分かりませんが、少なくとも私は少数派でした。

 

社会は自分が生まれる何千年も前から存在していて、すでに成熟しています。

でも成熟したことを認めず、裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏をかこうと競い合っています。

それが何千年も続いているわけです。

 

初めてやったポケモンにすでにモンスターが10000種類いて…

タイプも100種類あって…

そんな中で必死にルールを覚える小学生のような気分です。

世の中複雑で、なんとも生き辛く、でもその中で安寧を得ようと色々考えております。

 

ゴミを見てそんなことを考えていました。