節約ニートの山暮らし

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節約ニートの山暮らしを目指しているブログ

ニートをするために別荘を購入し宿泊したら弱気メーターが上昇した。②弱気になった末に情が起きたのだ

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 この記事は下記の記事の続きです。

koidekonbu.hateblo.jp

 -5度以下の中、装備は+15度用の寝袋と電気アンカしかありませんでした。

コートを脱がずに寝袋に入り、足元に電気アンカを忍ばせ

頭を出すと寒かったので、寝袋の口の部分を畳んで体を丸くしていました。

そしてなんとか生き延びることができました。

 

電気アンカは温度を一定に保つために熱くなると電源が切れます。

その為「電気アンカのおかげで眠る」→「電気アンカが切れて寒くて目が覚める」を繰り返してました。

しかし電気アンカはかなりの効力を発揮していたと思います。

 

寒くてなかなか寝れないし、外からは何者かの歩く音は聞こえるし(野生動物?)

最終的には弱気メーターは65%まで上昇していました。(100%で衰弱死)

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アウトドアの趣味でもあれば全然平気なのだと思いますが、インドア派(ネット&オナニー)の自分は非常に弱気になったのです。

 

 

そんな中、私は両親のことを思い出していました。

ちょうど先週に両親から、顔を見たがっているという連絡があったのです。

両親には、会社をやめるかもしれないという話をしてから連絡をしていなかったので両親は私を心配していたのです。

 

私は数年間葛藤を抱えながら会社に勤め、心は焦燥と怒りで満たされてしまい他人への情というものが一切なくなっていました。他人への関心もなくしていました。

両親には退社に反対されたので、「説得する気もないし縁切るわ」と簡単に思っていました。

 

私は両親がどんな気持ちで連絡を送ったのか考えました。

私は両親が「弱気」(またはそれに類する感情)になったから連絡を送ってきたのだと思いました。

 

私は現在進行で「弱気」の感情に飲み込まれ非常に不快な気持ちになっています。

そして、「両親にその不快な気持ちを味わってほしくない」と思ったのです。

私は近いうちに実家に顔を出すことに決めました。※実際に後日行きました。

 

 

もし、全く心の揺れない人がいたとしたらその人は他人に優しくできるのでしょうか?

共感とか同情が他人への思いやりの源泉なんだと思いました。

 

例えばですけど、私は花粉症ではないので花粉症の人の気持ちが分かりませんし、話を聞いても、ふーんとしか思えません。

しかし、自分と似たような境遇で誰かが苦しんでいたら手助けをしたいと思うはずです多分。

 

より多くの人の気持ちに共感できるだけの広い感情、経験の持ち主、

または共感できるように視野を広げる努力をする人間は愛されるんだろうなと思いました。(自分がそうなるとは言っていない)。

 

そんなことを寝袋で考えとった

 

※続きです

やるやらないで悩むのではなく、やるという前提でどうやるかと悩むイケてる人 - 節約ニートの山暮らし