節約ニートの山暮らし

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節約ニートの山暮らし

生存コストを下げ、余る時間で自分というモノを観察するブログ。

やるやらないで悩むのではなく、やるという前提でどうやるかと悩むイケてる人

 この記事は下記の記事の続きです。

ニート予定の別荘を鳥に荒らされた

ニートをするために別荘を購入し宿泊したら弱気メーターが上昇した。

ニートをするために別荘を購入し宿泊したら弱気メーターが上昇した。②弱気になった末に情が起きたのだ

 

(これまでのあらすじ 別荘の窓を鳥に割られた→夜寒くて凍えた→弱気になった)。

 

気がつくと朝の8時になっていました。

非常に不快で弱気な夜を乗り越えることができたのです。

 

装備不足が完全に露呈した為もう帰ろうと思っていたのですがこのままでは帰れません。

窓ガラスが割れたままでは帰れません!

 

木の板でも打ち付けて窓をはめ殺してみようかとも思いましたが道具がありません。

 

短時間にそれなりの結果を出すには、金がかかろうともガラス業者を呼ぶしか無いと考え電話をすることに決めました。

 

ただ電話をすればいいだけです。それだけです。

しかし怠惰な性格の私はそれすらすぐには行動できません。

「もうちょっとだらだらしたいなー」とすぐに思ってしまいます。

宿題もギリギリまで出さないか、最後まで出さないタイプです。

 

そんなときに昨晩読んだハルオサンのブログを思い出していました。

(例えばこの記事とか)

超ブラック企業の「新年会」で披露した巨乳オリンピックの話 - 警察官クビになってからブログ

全体的にブログを読んでいて思ったことなのですが、ハルオサンは

「やるやらないで悩んでいない」

早い段階でやるということは決めていて「どうやるのか?ということで悩んでいる」

と私は思っていました。

 

今の私は電話をするにも「やるのかやらないのか」という次元で悩んで時間を浪費しています。

私は、会社を辞めようと思いながらもなんだかんだで今でも働いていますが、全ての不満の源は周りの環境ではなく自分の怠惰な性格が招いたものだと痛感していました。

 

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※近い事例の画像

 

意を決して電話をかけました。

(結局そんなことを考えなからも、この時間にかけるぞ!と思った時間から20分経って電話かけた笑)

 

ガラス業者は2時過ぎに来るということなのでまずお金を下ろしに行きました。(往復一時間半かかった)。

その後、部屋中に散らばったガラスと、鳥の羽とフンを掃除しながらガラス業者を待っていました。

 

到着したガラス業者のお兄さんがすぐにガラスを直してくれました。

山奥にいきなり家が立っている光景が面白かったらしく、あとで話のネタにすると言って家の写真を撮っていました笑

ガラス以外に鍵屋もやっているらしく「明らかに泥棒っぽい人が鍵屋を呼ぶ時がある。」とか少し立ち話をしていました。

少しアドバイスも貰ったので、今後の家の整備の参考にしようと思います。

 

その後、電気のブレーカーを落とし下山しました。

こうして一晩の弱気な滞在は終了したのです。