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木の伐採体験をしたいならボランティア系がいいですよー

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別荘の立木を自分で処理したいと思っています。

その準備のためにいろいろなことを考えました。

今まではインターネットで情報を集めたり頭のなかで考えているばかりだったので、今回は実際に伐採の体験に向かいました。

[目次]

(この記事は↓の続きです)

koidekonbu.hateblo.jp

ボランティア系伐採体験法の始め方

まず初めに

全国の森林づくりボランティア団体一覧 | 国土緑化推進機構

↑のサイトを見て最寄りの地域で活動している団体を探しました。

私の場合車を持っていないのでなるべく電車で行けるところを探しました。

しかしもちろん現場が森なのでかなり選択は狭まります。

そして最終的に比較的駅チカの森で活動している

公益社団法人 日本山岳会東海支部 - 猿投の森づくりの会

を発見しました。

名古屋、瀬戸、豊田辺りの人なら行きやすいと思います。

そしてこの団体に見学の申込みのメールを送りました。

申請から実際の活動の流れ

団体の委員の方とメールでやり取りをし、見学日を決めました。

当日は朝の9時に活動エリアの森の最寄り駅で団体の方と待ち合わせて、そこから車で送っていただきました。

車はあったほうがもちろん良いですが、持っていない方も参加することが出来ます。

f:id:koidekonbu:20170530202408p:plain

活動エリアは猿投山付近です。

車で活動エリアの手前の、林業道具が保管してある倉庫に移動しました。

ここが活動の集合場所のようです。

倉庫はパッと見て結構道具が揃っているなー、という印象を受けました。

ここでヘルメットとノコギリとナタをお借りしました。

親切なご婦人に道具の管理の仕方を教えていただきました。

 

メンバーが集ったところで朝礼的なものがありました。

どうやら活動は県有林で県の許可を得て行っているので、あらかじめ県と打ち合わせた活動の計画的なものがあるようです。

そういうこともあり、朝礼的なものでは当日の活動内容の確認などを行っていました。

 

その後再度車に乗り、活動エリアを一通り周り、ここがどういう場所なのか丁寧に説明をしていただけました。

基本的に活動エリアは猿投山のハイキングコースのようです。

活動の一つの大きな目的としてはハイキングに来たハイカーの方が気持ちよく安全に歩ける森作りをする、というものがあるようです。

そのためには、ハイキングコースにはみ出るような木を伐採したり、枯れ木が倒木に変わる前に伐採したり、必要以上に密集した立ち木を間伐し環境を良くしたり、倒した木も見た目が良いようにきれいに並べたりする必要があります。

画像:枝を集めたもの「ビートルズベット」

 

ここで知ったのですが、実は木の伐倒にはシーズンがありこの団体では10月から3月までしか行っていないようです。

枯れ木の伐倒や平日に行われる民有林の伐倒はシーズン関係なく行われるようですが(多分)木を切りたいなら冬のほうが良いかもしれませんね。

この日は3月に伐倒した木を整理する作業を行いました。

 (写真撮って無くてすいません)

f:id:koidekonbu:20170530210822p:plain

こういう木は斜面を崩れ落ちるので

f:id:koidekonbu:20170530211145p:plain

横にして何かに引っ掛ける作業(土留め?)

と、伐倒した木の枝うちを行いました。

 

木を並べる作業は斜面で行うので良い筋トレになると思います。

枝打ち作業はナタで行ったのですが、なかなか面白いものです。

薪割りも同じですが、破壊行動なのに生産性があるから面白いとどこかのブログに書いてありましたね。

最後はチェンソーを経験者の安全管理の元触らせていただきました。

私は今まで手ノコで木の伐採に挑戦していましたが、まあこれも有りだなと思いました。

チェンソーを触る機会はなかなかありません。

みなさんも参加してみてはいかがでしょうか?

積極的に募集してるみたいです。

見学・入会のご案内 : 猿投の森づくりの会・公式ブログ

用意すると良いもの

活動は大体9時から3時です。

昼食を用意しましょう。

作業自体は4時間ぐらいだと思います。

ですが握力がめっちゃ疲れました。

滑りやすい軍手でナタを振り回していたせいです。

グリップが効いた手袋を持っていくといいと思います。

また、沢が多いので鉄板の入った長靴を履いている方が多いです。

山は枝などで怪我をするので長そで長ズボンを着用しましょう。

私は半袖だったのでたまに枝が腕にあたって痛かったです。

 

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