節約ニートの山暮らし

楽しい方の茶番

持続型無職体制の構築

反抗期が社会との接し方のバランス調整期だとすれば自分は未だに反抗期だな

このエントリーをはてなブックマークに追加←記事を後で読む

ある時コンビニでレジ待ちの行列ができていました。

その行列の先頭に高校生が並んでいました。

隣のレジが空いたので店員さんが「こちらへどうぞ」と言いましたが高校生は動きません。

彼はイヤホンを付けながらスマホに集中していたので声に気が付かなかったのです。

私は並んでいなかったので特に何も感じませんでしたが、行列に並んでいる人はイライラしていたかもしれません。

高校生ってたまにこういうことがあります。

電車で無駄に足を広げて座っていたり、自転車で無謀な走り方をする等があります。

私はあれを「調整」と呼んでいます。

 

調整とは、社会との接し方のバランス調整です。

小学生ぐらいまでは人は大人に多くを支配されがちだと思います。

しかし今後の人生もそのままでは流石に生きづらくなるのであえて挑発的反社会的行動を取って「超えちゃいけないライン」を探ります。

俗に反抗期と呼ばれていますが、それはあまりにも大人目線に偏った呼称なので「調整期」がニュアンスとして最適だと思います。

 

反抗期の無かった人はヤバイと言われる事があります。

多分あれは調整がまだ終わっておらず、大人になってから超えちゃいけないラインを大幅に超えてしまう可能性があるからだと思います。

調整は若いうちに完了させないと厄介なことになります。

就職してから悪い遊びを覚えて逮捕された知り合いが居たりします。

あれも一種の調整不足だと感じました。

下手に年を取ってからバランス調整をしようとすると一気に逮捕されるリスクがあります。

大人になってからの方が行動の選択肢が広がりますから、一気に突き進みすぎるのです。

中高生はどんどん非行に走る。周りはそれを咎める。そんな社会が良いのかもしれません。

何事も早めが良いのです。

 

さて…私ですが、バランス調整が終わっていません。

今思えば「いやー、昔はヤンチャしてましてね。」って言えるような生活を送るべきだったのかもしれません。

未だに少しずつ超えちゃいけないラインを探ってます。

ガツンと言われて反省し、「ここが超えちゃいけないラインなんだな」と納得するというフェーズに達していません。

ガツンと言われるより先に、周りに諦められスルーされてラインを探るチャンスを失っている可能性もありえます。(無自覚)

 

会社を辞めることもある意味で反抗ですし、これからの人生フラフラです。

早く「ここが自分の最適なラインなのか!」と納得する境地に立ちたいです。

 

このブログを通してラインを探る様子を公開するのでそういうところを読んでもらいたいですねー。