節約ニートの山暮らし

楽しい方の茶番

持続型無職体制の構築

腹が減れば弱気になる程度の覚悟(愚痴)

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仕事を辞めようと思っているわけですけど、やはり本当に良いのかと悩むわけですよ。

しかし数か月前までは迷いはなくむしろワクワクしていました。

数ヶ月前と今の何が違うかというと単純に元気さの違いだと思います。

今は元気が無いんです。

仕事は楽ですけどかなりイライラします。

それは業務がアホくさい演技にしか思えないからです。

私が入ってきた時の職場は品質チェックもせずに仕事回している無法地帯でしたが、そこから少しづつ仕事をより適正な形で回せるように自分で変えていきました。

そうやって業務を自分自身の力で切り開いてきた自身があったのですが、つい最近上司が職場の方針として「目の前の業務をこなすことはただの自己満足だ、改善活動をして社内向けに発表資料をまとめるのが仕事だ」と言い始めてから自分の中でこの職場はヤバイという感覚とともに、今まで自分のやってきたことは何だったのか、素直に従っている周りは一体何なのかと憤りが絶えませんでした。

製品品質の可否の判定すらしていなかった職場ですから、そもそも目の前の業務をマトモにこなしている状況ですらなかったわけです。

年取った人に多いんですけど、日本企業だから凄い、大企業だから凄いって何の疑問も持たずに信じてるんですよね。

それで、大企業の偉い人は自分たちは既に凄いという前提で考えを進めるんですよ。

実際自分は内情を見てきたので、日本の製造業に未来は無いって分かってます。

それは従業員が低レベルだからです。

新入社員も大企業だから安泰だって、入った時点で気が抜けています。

私は、この場はヤバイって直感的に思っているんですけど周りはそうは思っていません。

唯一の理解者は既に1年前に辞めた先輩だけです。

私は少数派なわけですよ。

今まで自分がやってきたことも自己満足と評価されるし、自分に自身が無くなってきました。

 

とか思っていたのですけど、これも結局腹が減っていて弱気になっていただけですわ。

土日にあまり飯も食わずに引きこもっていたので弱気になっていただけでした。

風呂行って飯食ったら、あのカスどもと同じ空気を吸えるか、絶対辞めてやるわって気持ちになってきました。

そんぐらいのもんです気持ちなんて。

ゆらゆら変わるし、それは覚悟が揺らいだわけではなく、体が弱って気持ちも弱っただけです。

今後は生活リズムと食事を完全にコントロールして心が揺らがないようにしたいですね。