楽しい方の茶番

持続可能型無職体制の構築

愚痴(言葉の重みは人間関係の重みで決まるという話)

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仕事をしていて「ああもう完全に無理だな」と感じ、退職届を出そうとしました。

しかし退職届のテンプレートが見つからずその日は出せませんでした。

 

次の日が休日だったので別荘の整備に向かいました。

F氏がまた同行してくれました。

二人で朝食をとった時、もう退職しようとしているとF氏に伝えました。

 

F氏は引き止めてくれました。

とりあえず異動をしたらどうかと言われました。

そして結局退職は異動してから考えればいいかな、と考え直しました。

 

今まで周りの聞く耳持たずで頑なに退職のことしか考えていなかったのに、急に気が変わって驚きました。

 

なぜF氏の言うことは聞く気になったのでしょうか。

 

今まで上司とか親に、辞めてどうするんだ。大丈夫なのか?とか言われたときは「うるせえお前らに心配されたくねーよ」とイライラしていました。

しかし仲のいい同期とばったり出くわして、大丈夫?心配だなーと言われたときは「ああ、俺の事心配してくれるんだ嬉しいな」と感じました。

 

結局言葉の内容じゃなくて、言葉を言った人との人間関係が全てだなと思いました。

 

言葉の重みは、内容ではなくて人間関係で決まるのだと知り、また自分の影響力なさはこういうところから来ていると痛感しました。