楽しい方の茶番

持続可能型無職体制の構築

会社を辞めましたが心理変化は無な感じでした

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私は売上高が数兆円ある企業の正社員で8年ほど働いていましたが、退職届を提出し現在有給消化中です。

どのような心理状態になるかを紹介したいと思います。

[目次]

大企業辞めた

退職前後でそこまで変化がなかった

退職でよくあるパターンが、

↓退職直後

「やったー!」開放感とテンション上げ。

↓数ヶ月後

「ヤバイ…」現実に引き戻される。

 といった感じでしょうか?

 

私の場合は、有給消化に入ってもそこまで心理状態に変化はありませんでした。

普通の土曜日が続いている感じだと思います。

人生の夏休みって感じではなく、あくまで土曜日が続いている感じなので

「よし、旅行でも行くか!」

って感じではなく

「溜まっていた事務作業を処理していくか…」

って感じの心理状態です。

 

勤めていた会社は大企業で、所属することによる恩恵を重々承知していたので、

「ここで気を抜いたらヤバイ。」

という緊張感が大きく、浮かれた気分にならないのかも知れません。

 

落ち込むときは、腹が減った状態で寝すぎた時ぐらい

そんな私ですが、精神的に不安な気分になる時があります。

基本的には栄養が足りないと精神が不安定になります。

私は精神状態は物理的な反応としか思っていません。

精神状態は、環境から及ぼされる悪影響より、栄養状態の悪さから及ぼされる影響のほうが大きいと思います。

ひどい環境で精神を病んでいる人は当然いると思います。

しかし、環境を変えるより栄養状態を整えるほうがハードルが低いので、私は栄養状態を重視しています。

 

そんな私も面倒くさくて、ろくな食事を摂らない時がありますが、そこに寝すぎが加わると精神が落ち込みます。

寝ている時というのは、当然食事をしていないので最も栄養が不足している状態になります。

更に、寝ている状態というのは外部からの刺激がありません。

その為、普通に起きている状態よりも、自分の内部の変化の影響をモロに受けやすく、そのせいで栄養失調状態の悪影響が増幅され、精神的に落ち込みます。

いわゆる、漠然とした不安ってやつです。

漠然とした不安っていうのは、マジで何の意味もない害悪なので、これを失くすために食事には気をつけたいです。

 

逆に言えば、そこだけに気をつければ多分これからも普通に暮らせます。

会社を辞めたい人は参考にしてみて下さい。

 

今後はどうなるのか

まだ、有給消化が始まって10日程なので、これからどんどん自分の中で変化が起きると思います。

とある人が、「実際に辞めて、貯金が減ってこないと見えてこないものがある。」と言っていました。

予め描いた夢は役に立たないという事だと思います。

こんなことを書いていたブロガーも居ました。

それはちょうど、「プールに一度も入ったことがない人が、最初からうまく泳げるように、陸上で泳ぎ方を学ぶ」ようなものですね。

「自分にはスキルがないから独立できない」とか考えている人は、永遠にサラリーマン。 : まだ東京で消耗してるの?

 

今は、目の前のやれることをやる感じです。

正式な退職日がまだで、その時に自分の現状の総資産が確定するので、まだ先の計画が立てられません。

大企業だからこそ辞めれない そんな人に届けたい

なぜ、こんな記事を書いたのかというと、大企業だからこそ悩んでいる人が世の中に多くいるのではないかと思っているからです。

 

大企業の正社員ってのは、基本的に恵まれた状態だと思います。

でも逆に、その環境に不満があった時に最悪なんですよね。

例えば

「辞めようとしても、背中を押してくれる人が少ない。」

「辞めたらほぼ現状より待遇は悪くなる。」

というような状態になって、現状の不満のある環境から抜け出すことが困難になりがちです。

だから、追い詰められてもなかなか抜け出せないんです。

実際、私のイトコは大企業の正社員で自殺をしています。

多分そういうことなんだと思います。

 

だから、そういう環境で悩んでいる人に、自分だけじゃないと分かって欲しいんですよね。

私は、恵まれた環境にいると自覚して退職しました。

今後もブログを通して、自分がどう変化するのか、どういう気持ちで暮らすのかを公開していきたいと思います。

それを見て頂き、羨ましいなとか、逆にこんな暮らしは自分なら嫌だとか色々な事を感じて欲しいのです。

それが、皆さんが人生を設計する上での参考資料になれば良いと思ってます。