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木材に深い穴を開ける方法を調べてみた

私は別荘を持っていて、土地にある木を安全に伐採する戦略として、立木に貫通穴を開けたいと思っています。

しかし、案外深い穴を加工するのは困難なんですよね。

まだ実践までいけていませんが、ここまでで調べたことを公開したいと思います。

スペードドリルビットが正解かな多分

まあ結論としては、おそらくスペードビットドリルと言うものが正解なんじゃないかなと思います。

普通のツイストドリルビットを延長バーで延長させて穴を開けようとしても、切り屑が穴に詰まって中々進まないんですよね。

スターエム インパクトビット ショート 26.0MME-Value 六角軸延長バー 500mm

 

日本のAmazonには殆ど無いんですが、スペードドリルビットはそもそも延長しなくても始めから長いものが売ってるんですよ。

これって、ある意味メーカー側が深穴加工を想定して売っているということですから、おそらく可能なのだと思います。

(筆者は、英語のAmazonで同商品が半額以下で売っているのを見て買う気を無くしたので現段階では未購入)

YouTubeで参考となる動画を発見したので貼っておきます。

動画によってスペードドリルビットによる深穴加工が可能であることが分かります。

しかし、動画ではいい感じでカットしているため分かりませんが、他の動画を見る限りスペードドリルビットによる加工は結構遅いことが分かります。

動画の切り粉もメチャクチャ細かくなっていてるので、おそらくちまちました加工なんだろうなと推察できます。

先端がネジ状のスペードドリルビット

日本だとあまり見かけないですが、アメリカのAmazonでは先端がネジになったスペードドリルビットをよく見かけます。

なんか破壊力ありそうです。

動画も貼りましたが結構加工早いんですよね。

しかしこれに延長ビットバーを付けて深穴を開けられるかどうかは分かりません。

深穴で切り粉の排出が困難になった場合に同じふるまいをするかは分かりませんし、見た限り切り粉が大きいので深穴加工の場合、最深部で切り粉をかき混ぜるだけになって加工が進まなくなる気がするんですよね。

筆者は無職で収入が無く、気軽に工具を買って実験することができないので、想像でモノを言うことをお許し下さい。(金をくれ)

 

実際アメリカのアマゾンを見ていても、バーの長いスペードドリルビットで、先端がネジのものは無いような気がします。多分。

以上